現地レポート

北陸道・倶利伽羅峠の古代道路⑦

前回地点から東に尾根を下り、九十九折りになった現道「源平ライン」の脇に、幅7mの堂々たる北陸道痕跡が残っています。トップ写真をご覧いただけば、説明不要ですね。

カシミール3Ⅾで微地形を見ると、凹道がくっきりと残っています。

興味深いのは近くに「関の清水」という湧水地があること。峠越えの街道にとって、給水地点というのは大変大切なものです。

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